now loading...

お問い合わせ

NEWS & PRESSニュース&プレスリリース

LISUTO!

LISUTO AI情報2019.11.11

株式会社いつも.×LISUTO株式会社

【特別レポート】

[事例共有講座]

スマホ EC 比率 80%超時代が到来「購入率アップ」対策ツール活用事例

課題解決事例

LISUTO『タグ ID 登録ツール』

購入者が商品に出会うためにも、商品を発見してもらえる可能性を上げるためにも重要なのが商品 ID タグです。

例えば楽天で「エアコン」と検索すると、全体で約 7 万件の商品がヒットします。エアコンであれば何畳用など絞り込み検索できるのですが、実際に計算してみると約 70%以上の商品にタグ登録がされていませんでした。これでは同じ商品や、もっと良いもの・安いものを売っていても購入者に見えないことになってしまいます。これを AI で自動化できればということでお話していきたいと思います。

買いたい人と売りたい人の背景

最近では、EC もほぼスマホで購入されるようになりました。PC だと大きい画面でしたが、スマホだと 1 画面で見られる商品数は限られることになります。ユーザーとしては、絞り込み検索を有効に使いたいと思っていますし、実際に使っている人が多いのですが、売りたい人側から見れば、タグ登録には時間かかるという側面があります。

具体的には1個の商品でブランド名だけ入れても効果がなく、5個6個とタグを付ける場合が多いでしょう。平均の作業時間は1つの商品に1つのタグをつけるのに数十秒から1分ほど時間が掛かってしまいます。6個のタグをつけるのに1商品あたり6分。単純計算すると、1時間で 10 商品ほど。1,000 商品だと 100 時間もかかってしまう計算になります。

貴重なスタッフの時間を割いて、しかも8時間ぶっ通しでタグつけを行うというのは現実的ではありません。現場としては、このような作業量と時間の課題があったのです。買いたい人は絞り込みを使いたいと考えているのですが、実際は 70%が見えていないというのが現状なのです。

楽天には、タイトルや説明文などテキストがいっぱいありますので、それを効率的にタグ付けに使おうというのがタグ ID 登録ツールです。
楽天の CSV を AI で読み込んで抽出。適切なタグ ID に紐づけて返してくれるというもので、普段からタグ付けをやっているという企業様でも、よく見るとできていなかったり、とても時間が掛かっているということがほとんどなのですが、このツールを使えば 1,000 商品分の作業が約5分で終わってしまいます。

導入事例

実際にツールを使ってみたという、シューズ・インテリア・美容コスメ・総合商材などのビフォアアフターを見てみると、現在のタグでのアクセスと AI で処理した後の数を見ると、かなりアクセス数が大きくなっているのが分かります。タグが増えた分、アクセスが増え、アクセスが増えれば売上に繋がります。タグ付けはその作業量から徹底が難しい部分で、タグ付けに8時間ぶっ続けというのは無理なので AI を活用していただきたいというのが我々のご提案です。

用意するのは商品マスタの CSV だけです。これをツールに投げ込むと、読み込みが始まります。任意の3列を選んで商品の特徴が入っている部分を選ぶだけです。予め付けていたタグが決定されていない場合にも、付け替えたり古いものを消したりといったことも可能で、これで 1,000 件分が 5 分で終わります。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/kbwine/

実際に導入されているお客様で、ワインを扱っているお客様なのですが、ワインは特にタグが多く、フルボディ・産地・容量・年代など自力で入力していましたが、出品担当者が何名もいれば作業ムラも出てしまいそこに課題を感じておられました。そこを AI で対応することでアクセスを増やしていくことに成功しています。
アパレルなどカテゴリ問わないので、できるだけタグを付けてアクセスアップを手間なく実現していきましょう。